2010年05月13日

椎間板ヘルニア

以前病院の事務長が椎間板ヘルニアで治療に来たことがあった。自分でMRIの写真を確認しているという。

ヘルニアは腰痛の中では比較的治りは悪いほうだが、時間はかかるが大抵良くなる。

症状が無くなったので、当然出っ張りが無くなっているものと思いMRIを撮ってもらった。症状は無くなっているのに出っ張りはそのまま。

まだ治っていないということで、それから1ヶ月余り治療を続け、もう一度MRIを撮ってもらった。今度はハッキリとへこんでいた。

そうなると椎間板が出っ張ることで神経や組織を圧迫し、しびれや痛みが出るという従来の説明では理屈が合わない。

世の中には不思議なことがいっぱいある。私の小さな脳みそでは理解が出来ない。


posted by kaisei1 at 08:40 | Comment(0) | アスク>病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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