2010年12月09日

交通事故

交通事故で強いむち打ち症になった時、
整形ではたいてい1週間安静と言われてしまいます。

これはとってももったいない話です。

むち打ちは事故を起こした時よりも
数日後に痛みのピークが来ることが多いんです。
そして、ピークが遅ければ遅いほど状態はひどくなります

この間に下手にいじると強いむち打ち症の場合には
炎症がひどくなり、ますます悪化するということになります。

そういった懸念から1週間安静ということになるのでしょうが、
適切な治療をすればピークを低く抑えることが出来ます。

ピークのひどい状態から治療が始まるのと、
ピークの軽い状態から治療が始まるのとでは
治るまでの期間が全然違ってきます。


まずピークを軽い状態に抑えることがとっても重要なんです。
そのためにはなるべく早く適切な治療をすることが大事なんです。ひらめき

とはいえ整形外科で1週間安静と言われてしまうと、
保険会社ではその間は整骨院にも通ったらダメという判断をしてしまうことが多いようです。ふらふら

そういう時はただ安静にするのではなくて、
しっかりと冷やしておきましょう
湿布では全然足りないと思って下さい。
冷凍庫で冷やすアイスノンのようなものでしっかりと冷やして下さい。雪
ただし、凍傷だけは気を付けて下さいね。


posted by kaisei1 at 00:00 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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