2010年04月01日

学習の最適方法

僕は今年で30歳を迎えるのですが、
学習しても頭に入らないな〜ということがしょっちゅうあります。

だからって諦めるわけにもいかないので、
脳の機能が働きやすい環境とは何かを調べてみました。

・夜より朝晴れ
朝は脳の(学習の)ゴールデンタイムと呼ばれ、
夢で記憶の整理をした直後の脳はとても効率的に活動できる時間です。

・食後より食前レストラン
食後は消化を助けるために脳は内臓を優先している状況です。
食前(空腹)は体の危機と脳が判断し、脳細胞が活発になります。

・暖かい部屋より寒い部屋霧
寒いという環境も体の危機と脳が感じるため、脳細胞が活発になります。

・喜怒哀楽の状況
自分の好きなジャンルの勉強は自然と頭に入ってきやすいですね。

これらの条件下で、

・復習は2ヶ月に4回
翌日、1週間後、4週間後、2ヵ月後の4回のペースが最適で、
定期的な情報を脳に送ることによって、大事なものと脳が判断してくれる

・睡眠時間は6時間以上
夢をみることで、脳は記憶の整理をするそうです。
よく言われる6時間ってちゃんと根拠があったんですね。

この二つをやるともっと効率よく学習できるようです。

ですから、
睡眠は6時間以上とり、朝早い時間の食事前で、割と寒い部屋で定期的な復習をしながら学習することが脳にとって働きやすい環境ということになりますね。

早速実行してみます。

参考図書『だれでも天才になれる 脳の仕組みと科学的勉強法 池谷裕二』


posted by kaisei1 at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | ブルーモリス>目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

スクワット5回

僕の2010年の目標は、

「スクワット5回する」ことに決めましたひらめき

いくらなんでも目標が小さ過ぎるとも思ったのですが、
とあるメルマガに紹介されていた書籍を読んで、この抱負に決めました。

本『脳が教える!1つの習慣』(ロバート・マウラー〔UCLA医科大学准教授〕著)の中には、

・基本的に人は変化を恐れる
・恐怖を感じると創造的な思考ができなくなる
・目標が壮大すぎると「やらなければいけない」恐怖が先立ち、何もできなくなる

とのことで、

脳が恐怖を抱かないこと=ほんの小さな目標から始めることが大事だということでした足

特に新年の抱負は気持ちも新たに大きな目標を定めがちでしたが、
今年は脳が恐怖を抱かないような「小さな」目標をどんどん自分に立てていこうと思っています
posted by kaisei1 at 12:16 | Comment(0) | ブルーモリス>目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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