2012年10月15日

久しぶりにまた書きたくなりました

いやー長らくブログを放置していました m(__)m

なにぶん 「やりたくないものはやらない、やりたくなったらやる」 という主義なので、最近書きたいという気にならなかったのでずっと放置したままでした。

その間に股関節を痛めたり、バドミントンのラケットが折れたり、まぁいろいろあったんですが、義務感で書いても仕方ないかなと思って。
昔は義務感の塊のような性格だったんですが、歳をとると随分変わるものです。

で、先日なんとなく昔のことを思い出していたら、「そういえば何回も死に目に遭ってたなぁ」なんて思って、ついついまた書きたくなってしまいました。

「事実は小説よりも奇なり」という言葉もありますが、ほんとかよって突っ込みたくなるようなこともいっぱいあるので、とりあえず気が向くままに書いてみますね。


私がまだ小学1年生の頃、まだ札幌にも野犬がいたんです。
47年も前の話ですから。
その頃はバスも1時間に1本。
今の羊ヶ丘通の話ですが。

そこでたまたま野犬とバッタリ会ったことがあったんです。
当時の私の身体と同じくらい?もしかしたら私より大きかったかも。

バッタリ会ったとたんに頭の中が真っ白。
見つめ合ったままボーっとしてました。

どの位の時間ボーっとしてたのか、犬の方もピクリとも動かないまま見つめ合ってたんです。
そのうち視界の片隅にバスが来たのが見えました。

ボーっとした頭の中で 「あーバスが来たなぁ、野犬はバスをよけるんだろうなぁ」 と思っていたのを覚えています。

だからといって 「このチャンスに逃げよう」 とかは全然思い浮かばなくて、そのまま見つめ合ってました。

だんだんバスが近づいてきて・・・野犬も逃げなくて・・・そのままバスにひかれていったんです。

それでもしばらくはボーっとしたままでいて・・・
それからなんとなく近づいていって・・・
まじまじと眺めていました。

血だらけの中に肋骨が飛び出していました。

急に怖くなって一目散に走って帰ってきました。


今から考えたらバスの方もわざとひいていったということですよね。普通だったら避けていくはずですから。

あの時もしも逃げていたらきっと襲われていたんでしょうね。
目を見つめていたのが良かったんでしょう。

今の札幌では考えられませんが、そんなことがありました。


【アスク>出来事の最新記事】
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2012年08月24日

育児交流会その3

毎月の恒例行事になりつつある?!かわいこちゃんに会いに行ってきました晴れ

1.JPG

先月にお邪魔したときよりもかなり大きくなっていました!
さすがに成長が早いですねグッド(上向き矢印)

2.JPG
同じ体勢では心地悪いようでしたので、


3.JPG
正面抱っこさせてもらいましたぴかぴか(新しい)


あまりのかわいらしさに、

4.JPG
間違って食べてしまうところでしたあせあせ(飛び散る汗)


また近々お邪魔させてもらいま〜す手(パー)
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2012年08月17日

すこやか会員

以前から時々患者さんに言われていたのが「症状がなかったら来づらい」「来ても良いのかどうかわからない」という言葉。
私は必ず最初に患者さんの症状を聞くので、その症状がないと答えようがないので困ってしまうらしい。
「どこも悪くないのに来たの?」って思われるんじゃないかということらしいんです。

私としては治っても健康を維持するために来てくれるというのは嬉しいんですけど・・・あまりそうは受け取ってもらえなかったみたいで。

元々東洋医学では未病を治すことが大事だと考えているんです。
病気というほどではないけれども十分に健康ではない状態を未病と言います。
その段階で治療をしておき十分に健康にしておけば、少々のことがあっても病気にはならないんです。

繰り返しぎっくり腰をやっている患者さんを見ていると、腰の調子が悪いなぁと思いながら我慢しているうちにある時突然ぎっくり腰になってしまったという言葉をよく聞きます。
なんとなく調子が悪いなぁと感じたらもう危ないということなんです。

当然その時にはもう治療が必要なんですが、本当は何も感じていない時から時々治療しておいて、調子が悪いなぁと感じるような状態まで悪くしないというのが理想的ですよね。
それが未病を治すということなんです。
普段から良い状態を保っておくと体質自体が良くなっていき、調子が悪くなりにくい身体になるんです。

ヘルニアの場合、治療をすると腰の痛みや足のしびれといった症状は順調にとれます。
ヘルニアは椎間板という軟骨が出っ張ることで神経や周りの組織を圧迫することによって痛みやしびれが出るというものです。
症状が無くなったということは当然出っ張りが引っこんできたと考えますよね。
でもCTスキャンを見てみると引っこんでいなかったりするんです。
わけわかんないですよね。
症状はないけれどもしばらく治療を続けて、もうそろそろいいかなと思ってもう一度CTスキャンを撮りに行くと今度は引っこんでいるんです。
つまり、治療することによって症状に出ていない身体の不調(ヘルニア)が治った」ということなんです。

これはヘルニアでなくても同じことが言えるんです。

症状は簡単にとれたとしても身体全体の状態としてはまだ悪い状態で、放っておくとまた悪くなる可能性があるということです。
しばらく治療を続けて身体全体の状態を十分に良くしていくと少々のストレスが加わっても悪くならない状態になっていきます。
そういう状態にしておくことが大事なんです。

そこで今年からすこやか会員という制度を作りました。
症状はとれたけどこれからも治療を続けていって、健康を維持しましょう・そして良い体質になっていきましょう、という制度です。

1ヶ月6千円で毎週1回治療します。
マッサージはしませんが、鍼や矯正といった治療をして身体全体を良い状態に保ち、体質を改善して行きます。

あくまで症状がとれた(主訴が完治した)患者さん対象ですので、「ここを痛めたから治してほしい」という患者さんはこれまで通りの治療になります。
その患者さんが「痛みはとれました。でもこれからも治療を続けたいです」という場合にすこやか会員になることが出来ます。

ぜひご利用下さい。
posted by kaisei1 at 15:56 | Comment(0) | アスク>考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

価値観

一つのことを考える時、いろんな角度から見るということは大事なこだと思うんです。

例えば他人を殺すというのは悪いことですよね。
悪いことだというのは誰も疑わないですよね。

でも視点を変えてみるとどうでしょうか。

他人を殺すということを3つの視点からみてみましょう

@昔の日本における仇討ち・切捨て御免
昔の日本では仇討ちはしない方が恥でした。
復讐のために相手を殺すというのは政府が認めた正当化された殺人だったんです。
仇討ちは「家は自分という個人よりも大事」という考え方からきているのだと思いますが、家の名誉を守るための殺人は正しいということなんでしょうか。
少なくとも明治時代に仇討ちが禁じられるまでは名誉を守るための殺人は正しいものだったんではないでしょうか。
武士の名誉を守るための切捨て御免にも同じことが言えます。
現代の日本から見ればとんでもないことですよね。

A戦争
戦争では自分たちを守るために敵を倒す、そのための殺人なんです。
でも相手も同じように思っているんです。
どちらも絶対懲悪ではないはずです。
でも敵味方という考え方をして、敵は悪で、自分たちは善だとして相手を殺そうとします。
その中で、大勢殺した人がヒーローになったりします。
人を殺すのは悪いことだというのは周知の事実なのに戦争では正当化されている部分があります。

Bペット
人を殺せば殺人として罪になりますが、人間の研究のために猿を実験台にしたり、食料として豚を殺します。これは悪いことではないと多くの方が考えますよね。
ではペットを殺すのはかまわないのでしょうか。
犬や猫など飼っている人にとってはとんでもないことでしょう。
でも昔農家では豚もペットのように扱いながら、最後は食料として殺してしまいました。
生きていくためには食料も必要なんです。



共通して言えることは、どこまでが自分たちと同じ仲間かという感覚が、
どこまで自分たちを守るために、自分たちが生きていくために殺すことが許されるのかという感覚につながるのだと思います。
どこで線引きをするのかという感覚は個人によっても様々でしょうし、時代や国によっても変わってきます。

生物全般を仲間として考えれば食料が無くなってしまいますから、それは自分たちが生き延びるには無理でしょうが、
動物全般を仲間として考えれば植物は食べても良いが動物はダメという感覚になるのでしょう。
でも植物にも命はあるんです。

結局は何が正しいということではないんです。

自分がどう考えて、自分の納得できる価値観を作っていくかそれがしっかりとできればぶれない価値観になるのだと思います

それが大切なことだと私は思っています。


posted by kaisei1 at 15:58 | Comment(0) | アスク>考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

活動代謝まとめ

最後に活動代謝について簡単にまとめてみようと思います

活動代謝は日常生活動作や運動でからだを動かしたことによるカロリー消費、
つまり運動でどれだけ痩せるかということでしたね

運動による消費カロリーは下図のようにそんなに大きくありません

消費カロリーA.bmp

ご飯1杯、ハンバーガー1個で簡単にチャラになってしまいます
チャラ.bmp

だからといって運動に意味がないわけではありません

運動継続.bmp

食べる量を増やさなければ毎日の積み重ねでけっこうな消費カロリーにもなりますしね

運動継続が大切なんです

続けることが大切なのはわかってもらえたと思いますが、
続けるのが難しいんですよね・・・
運動をつづけるために.bmp

さらに運動にはこんなにたくさんのメリットがあります!

運動のメリット.bmp

続けられる気がしてきたでしょう?

さらに、しっかり運動したい方には・・・

脂肪燃焼.bmp

持久力アップ.bmp

しっかり運動すればからだは必ず応えてくれますよ!


posted by kaisei1 at 09:27 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

おすすめ運動メニュー

今日はタイプ別におすすめメニューを組んでみましたので参考にしてみて下さい

体力に自身があるが太り気味の男性
@ウォーミングアップ
Aスロートレーニング(腕立て伏せ・スクワット・腹筋・背筋 各10回×1セット)
B少し息がはずむ程度で20〜30分ランニング
Cクーリングダウン
・この流れを週2〜3回
・毎日同じ時間に体重や体脂肪率を測ることをおすすめします
・太り気味だと膝に負担がかかりやすいので、痛みがでるようなら量を減らす

しばらく運動をしていない男性
@ウォーミングアップ
Aスロートレーニング(スクワット5回×1セット)
B楽だと感じる程度で15〜20分ウォーキングorジョギング
Cクーリングダウン
・この流れを週1〜2回
・@とCを入念に行う
・次の日に疲れや痛みが残るようならメニューを減らす(Aを削るorBの時間を減らす)
・慣れてきたら少しずつ量や強度を増やしていく

体力に自信があって痩せたい女性
@ウォーミングアップ
Aスロートレーニング(スクワット・腹筋・背筋 各10回×2セット)
B少し息がはずむ程度で30分ランニング→20分休息→30分ランニング
(20分休息時にはストレッチを行う)
Cクーリングダウン
・この流れを週2〜3回

体力はないがこれから運動を始めたい女性
@ウォーミングアップ
A楽だと感じる程度で15分〜20分ウォーキングorジョギング
Bクーリングダウン
・この流れで週2〜3回
・慣れてきたら量・強度を少しずつ増やす
・可能であれば、無理のない範囲でスロートレーニングを行う

運動はチョットという女性
・日常生活の中で運動量が増えるように工夫をする
 →エレベーター、エスカレーターは使わずに階段を使う
 →掃除機の代わりに雑巾がけをする
 →料理中やデスクワーク中に足踏みをする
 →ちょっとした時につま先立ちをする
 →ゴミステーションまでゴミを何回かかついでみる
・ストレッチは毎日する
 →柔軟性がつくと関節可動域が上がり日常生活動作における消費カロリーが増える
 →腰痛や肩こりの予防という観点からも必要
posted by kaisei1 at 12:03 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

しっかりトレーニング

今日はしっかりと運動したいという人のために
効率の良い運動の方法について書いてみますね

少し長くなりますよ・・・

効率の良い脂肪燃焼筋力増強、両方の観点から
無酸素運動→有酸素運動」の順で行うのが効果的です

@ウォーミングアップ(軽い運動、ストレッチ)
A無酸素運動を行ない、脂肪分解を促すホルモン分泌を高める
B有酸素運動を行ない、ホルモンにより分解された脂肪をエネルギー源として使う
 ここでは無酸素運動でたまった疲労物質を取り去る意味もあります
Cクーリングダウン(Bでやった運動よりも負荷の軽い運動、ストレッチ)

無酸素運動は細かいことをいうと
「心拍数が最大心拍数(220−年齢)の80〜90%の運動強度で行う非常にきつい運動」
ですが、要は「筋トレ」なんです

ここでは「スロートレーニング」をおすすめします

・スロートレーニングは低負荷で効果的に筋肉を増やすことができ、
 脂肪分解を促すホルモンの分泌も大きいのが特徴です
・スクワットを例にあげると、3秒かけて腰をおろしていき、
 3秒かけて腰を上げていきます
 ここで膝を伸ばしきらないでまた3秒かけて腰をおろしていきます
 膝を痛めないように、横から見て膝がつま先よりも前にでないよう気をつけて下さい
・10回くらいを目安に1セットから始めて、
 慣れてきたら3セットくらいできるようになるといいでしょう
・スクワットから始めて、慣れてきたら腕立て伏せや
 腹筋、背筋もできるようになるといいでしょう
・筋トレで損傷した筋肉は回復する時に大きく強くなります(超回復)
 1日おきに行なうのが原則です
 決して毎日行なわないで下さいね

有酸素運動で脂肪を燃焼するには心拍数が最大心拍数の60〜70%になる
運動強度でジョギングランニングを行うと効果的です
(効率は落ちるが、〜60%の運動でも脂肪を燃焼させることはできます)
・目安は「ややきつい」、「少し息がはずむ」が「会話はできる」くらいです
20分以上続けと脂肪を燃やす効率があがります
 (20分以下の運動でも脂肪は燃焼されている)

無酸素運動も有酸素運動もまずは少なすぎるかなと思うくらいから始めて
少しずつ強度をあげていくようにしましょう

怪我防止のために
ウォーミングアップ、クーリングダウンは必ず行いましょうね


持久力アップの観点から
・心拍数が最大心拍数の70〜80%になる運動強度で行うと効果的です
・目安は「きつい運動」
・10秒ダッシュ→30秒ジョギングを10分ほど繰り返す
 インターバルトレーニングも効果的です
・強度が高くなるので怪我防止のために
 ウォーミングアップ、クーリングダウンは入念に行う

長くなってしまいましたが、
しっかりトレーニングをすれば体は必ず変わります
ぜひお試しあれわーい(嬉しい顔)


posted by kaisei1 at 15:13 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

運動のメリット

前回は運動を続けるための方法について書きましたが、
実はこれにはダイエット以外のメリットもついてくるんです。

運動を続けることで・・・
@生活習慣病の予防になる
・適度な運動は血圧を正常な範囲にする
・運動によって脂肪を適正値に維持すれば糖尿病や脂質異常症のリスクが減る
・骨を強くし骨粗鬆症を予防する
・心機能が上がれば心臓病のリスクが減る
・血液がサラサラになり脳卒中や心筋梗塞の予防になる

A良質な睡眠が得られる
・適度な疲労感によって深く眠ることができる
・良質な睡眠は1日の疲れをとり、次の日の活力になる
・激しい運動は交感神経を興奮させ逆に眠れなくなることがあるので注意して下さい

B姿勢が良くなる
・姿勢保持筋の萎縮を防ぎ良い姿勢を保つことができる(正しい姿勢を保つ意識も大切)
・姿勢が良くなれば、腰痛や肩こりの改善にもなる

Cストレス解消
・運動を行うことで脳の活性化を促進させる
・やる気をおこしたり、前向きな気持ちにさせるために運動が良いと言われている
・認知症の予防にも運動が良いと言われている

D交友関係がひろがる
・同じ運動をしている人と知り合ったり、話題ができることで新しい出会いが生まれる

運動にはこのようにたくさんのメリットがあります。

ただダイエットだけを目的にするよりもこれだけのメリットがあると
続けられる気がしませんか?
posted by kaisei1 at 12:28 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

運動を続ける工夫

今回はどうすれば運動を続けられるのかということを考えてみましょう。

定期的な筋トレやジョギングは長続きしないんだよ、
という方多くいるんじゃないでしょうか?

そんな方達には・・・

@日常生活に組み入れる
・テレビを見ながらスクワットを行なう(ながら運動)
・日常生活動作を意識的にテキパキやる(ちょこまか運動)
・正しい姿勢を意識する(快生だより14号参照)
 http://www.kaisei-tiryo.com/dayori/201105.html
・車通勤をやめて電車通勤、自転車通勤にする
・エレベーター、エスカレーターを使わずに階段を使う
・時間がある時は一駅手前でおりて会社まで歩いてみる
・掃除機よりも雑巾がけをメインにする
・料理中やデスクワーク中に足踏みをする
・大股で歩く
・ちょっとした時につま先立ちをする
・ゴミステーションまでゴミを何回かかついでみる

A自分が楽しめることをする
・Wiiなどを使ってゲーム感覚で行なう
・サークルに入る(同じ目的を持った人がいるとモチベーション維持にもなる)
・子どもや孫と一緒に習い事をする

B体操やダンスを取り入れる
・ヨガ
・ピラティス
・ラジオ体操

C無理のない目標をたてる
・次の健康診断までにこの数値を落とそう
・知人の結婚式までにこのズボンをはけるようになろう
・クラス会までに〜kg痩せよう

「1週間に3回ジムに通って筋トレと水泳を絶対にやろう」
と意気込んでも続かなければ全く意味がありません。

1日ちょっとの時間でも、少し工夫をして
「無理をしないで、楽しんで」続けことで成果は必ず出ますよ。
posted by kaisei1 at 12:44 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

運動による消費カロリー

運動による消費カロリーはそんなに大きくないと書きましたが、
具体的にどのくらいかを書きますと・・・

体重53キロ、30代女性の場合

自転車      30分 115kcal
ウォーキング   60分 154kcal
軽めのジョギング 30分 200kcal
水泳(平泳ぎ)  30分 284kcal

自転車の115kcalはご飯1杯
水泳の284kcalはハンバーガー1個でチャラになってしまう量です。
つまり運動したからといって食べ過ぎると
すぐに摂取カロリーの方が多くなり、かえって太ってしまうということです。

では運動が意味がないか、というとそうではなくて、
食べる量を増やさなければ毎日の積み重ねで1カ月単位では結構な量になりますし、
それより何より健康的に痩せることができます。

また筋肉量を増やすことによって基礎代謝を増やすことになりますので
健康で痩せやすい体質になります

食事制限だけでダイエットしてしまうと筋肉がおち、太りやすい体になる可能性もあるんですよ。

長い目で見て運動を続けるということが大事なんですね。
1週間頑張ったからこれだけ痩せるというのはあんまり効率が良くありません。
でも1年間続ければ健康と痩せやすい体の両方が手に入りますよということなんです。

ではどうすれば続けられるかっていうことですよね。

その辺のところを次回に書いてみたいと思います。
posted by kaisei1 at 15:44 | Comment(0) | アスク>アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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